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「いるまんじゅう」の制作について

入間市出身の漫画家が活躍しています
 現在少年誌で、活躍されている松井優征さん(週刊少年ジャンプ「暗殺教室」連載中)と麻生周一さん(同じく「斉木楠雄のψ難」連載中)は、お二方とも入間市出身です。「暗殺教室」は、2015年1月9日からTVアニメがフジテレビにて毎週金曜25:20~放送予定(関西テレビ、東海テレビ、BSフジ他でも放送予定)である他、2015年3月21日には実写映画が全国東宝系にて公開予定です。斉木楠雄のΨ難」も少年ジャンプで人気一位のギャグマンガとなっています。

コラボ漫画「番外編『殺せんせーVS斉木楠雄 ~入間市最終決戦~』」 
 お二人の漫画の主人公(週刊少年ジャンプ連載中の「暗殺教室」(作家=松井優征)と「斉木楠雄のψ難」(作家=麻生周一))が共演するコラボ作品「番外編「殺せんせーVS斉木楠雄 ~入間市最終決戦~」が特別に制作されました。この作品は、入間市を舞台に二つの別々の漫画主人公が、一つの作品のなかでお話をすすめていきます。作中には、桜山展望台や入間市博物館アリット等が描かれているほか、「いるまんじゅう」という、架空の入間市名物という狭山茶を使ったまんじゅうがでてきます。

いるまんじゅう
 原作のなかでは「大納言をふんだんに使った甘さ控えめのあんと狭山茶を練り込んだ生地のバランスが絶妙だ」とされ、入間市市章がまんじゅうに焼印されています。主人公の一人である斉木楠雄は、西武鉄道のレッドアローに乗り、月1回入間市にこのまんじゅうを買いに来るとされています。 雑誌掲載後、多くの読者が、入間市内のお店に「いるまんじゅう」のことを問い合わせしたり、直接探しにお越しになったようです。その後、「ぜひ、いるまんじゅう」を作ってほしいとの多くの要望が編集部、市にも寄せられたため、漫画の発行元である㈱集英社と入間市出身である二人の原作者と入間市観光協会等が連携協力して「いるまんじゅう」を制作することにしました。

販売場所・価格
 12月に幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ2015」(作品が掲載されている漫画誌・週刊少年ジャンプなど、計3誌のイベント)で発売されました。
 市内特別販売も合わせて行うことになりました。

【1月7日(水)午前10時より販売】

※より多くの方にお楽しみいただくため、お一人様一箱までの販売とさせていただきます。 予定数販売後終了となります。
・入間市役所売店(入間市豊岡1-16-1 入間市役所1階)
・入間市博物館ミュージアムショップ「宇茶戯」(入間市二本木100 入間市博物館内)
・大樹作業所(入間市新久227-1)
・入間市観光協会(入間市豊岡1-16-1 入間市役所内会議室での特別販売を予定)

 

【追加入荷次第、販売(店内掲示等で事前告知予定)】
・イオン入間店(入間市上藤沢462-1)
※販売個数については、上記同様(お一人様一箱まで)を検討しています。



1箱(8個入り)税込900円
※期間限定・数量限定の商品となるため、売り切れについては予めご了承ください。



ふたりの作家のミニ展示
おふたりの作品の絵(画像)や、直筆サイン等を下記の通り展示予定です。
 入間市役所 ロビー 1月6日(火)から1月30日(金)
 入間市博物館アリットミュージアムショップ宇茶戯 1月6日(火)から2月28日(土)まで