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熱戦だった日本オープンゴルフ

入間市の狭山ゴルフ・クラブで開催していた第81回日本オープンゴルフ選手権が終了しました。一番の話題は選手の活躍にありますが、もう一つ、日本オープンゴルフ選手権練習日から5日間で歴代2位の46,473名のギャラリーを記録したそうです。1991年以降の最多ギャラリー数は、2009年第74回大会の武蔵カントリークラブ・豊岡コースでの47,394名。この二つに共通するのがどちらも入間市にあることです。毎回会場が変わる大会ですが、ギャラリー数の1位・2位を入間市のゴルフコースが占めるのは、どこか誇らしい思いです。

このような記録を樹立できたのは、出場選手、大会主催者、そして運営者をはじめ、狭山ゴルフ・クラブ、武蔵カントリークラブの皆さまの並々ならぬ準備の他、ご来場くださった皆さまのおかげによるものです。そして、大会に対する市民の理解があってのところも要因として挙げられます。

第85回大会まで会場は決まっているようですが、「再び入間市で開催を・・・」という声が高まることを期待し、今からお迎えの準備をできることから整えたいと思います。遠方より多くの方がお越しになったことと思います。観戦の思い出とともに、狭山ゴルフ・クラブを通じて感じていただいた入間市を今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。